7月になりました。
2023年も後半戦。
あっという間ですね。
気が付けば110周年だろうなぁ。
プレ100周年だった2013年は熱かった。
地上波メディアに出たりしてアピールしてました。
110周年も何かしらイベントはするだろうけど、サラッとしそう。
コロナ禍がホンマの意味で収束してないし。
5類になったから、様々な規制が取り払われましたが。
その実、クラスターレベルの感染が起きたり。
上演中止になったり。
まだまだ安心できません。
ごく一部で出待ちが再開するそうですね。
詳細は知りませんけども。
お茶会、お茶のみ会も復活するそうですね。
2回公演終了後、限られた空間にひしめきあって。
生徒さんは翌日も舞台に立ちます。
(日曜開催なら、翌日は休みですが)
体力的にハードそうですね…。
仮に公演が中止になった場合、どうなるんだろ?
その間はお茶会も開催…できないよね?
現役タカラジェンヌはSNSを禁止されています。
でも、解禁しても良いのでは?
たとえば、WEBお茶会
それなら、安心ですよね。
開催日を変更しても、比較的対応しやすいでしょう。
せっかくコロナ禍という大ピンチが起きたのに。
ピンチは、変革のチャンス。
何故わざわざ「元に戻す」必要があるのか。
旧態依然に戻すのか?
せっかく変えられるチャンスなのに。
宝塚のような舞台芸術は、アナログ文化の雄。
限定された場で「生」を楽しむことが、最大の魅力であり、欠陥ともいえましょう。
WEBを活用すれば、北海道から沖縄まで(場合によっては海外も)等しく恩恵を受けられます。
感染リスク、公演中止リスク、遠征リスク…
様々なリスクをカバーできます。
劇団が、現役生徒にSNSを禁止しているのは何故ですか?
どんな理由があるのでしょうか。
限定的に許可しても良いのでは?…と思いますが。
インターネットは怖い側面があります。
使い方を誤れば、人を傷つけたり、死に追いやる事もあります。
同時に、いろんな可能性を秘めています。
様々なリスクを軽減し、人を繋げることもできます。
使えるものは、使い方を学びながら、活かしていけばいい。
私はそう思います。
∇トライ&エラー






