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水美舞斗DSビジュアル、宙組『夢千鳥』&『Hotel Svizra House』

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星風まどか専科異動の衝撃で、他の様々なニュースについて触れていませんでした。

 

★水美舞斗(花組95期・研12)

 

水美舞斗ディナーショー『Aqua Bella !!』のポスタービジュアル。

爽やかカッコ良くて、素敵すぎるぅぅぅぅ~~!!!

 

ライブ配信は絶対みなきゃ♡

2021年1月29日(金)13:45~、19:45~の二部とも配信してくれるの、本当にありがたい。

 

 

★和希そら(宙組96期・研11)

 

大正抒情浪漫『夢千鳥』に主演決定。

 

そら君、お芝居でのバウホール単独主演、おめでとうございます。

 

前回はショー形式バウ公演のメインアクト。

そら君は歌ウマ・ダンサーのショースター。

さぞ見応えがあったことでしょう。

(宝塚友の会と仲良くなれず、観ておりませぬ)

 

今回はお芝居一本物ですね。

公式サイトの作品解説を引用すると…

 

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映画監督の白澤優二郎(和希そら)は、女優の赤羽礼奈と事実上の婚姻関係にありながら、新作を撮る度に主演女優と浮名を流し、世間を騒がせていた。


そんな白澤が挑む次回作は、大正浪漫を代表する画家・竹久夢二の人生を描いた物語。
幼い頃から「運命の女」を探し続けた夢二もまた、艶聞の絶えない男であった。

勝気な美貌の年上妻・他万喜と縁を切れぬまま、純真な女学生・彦乃への想いを募らせ──
 

撮影が進むにつれ、白澤は己と夢二の境界が曖昧になるほど彼の人生に飲み込まれていく。
夢二の人生を描いた先に、白澤が見つけた愛とは…?

 

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そら君の役は、映画監督の白澤でしょう。

「火宅の人」って感じですね。

 

そら君なら、深い葛藤を抱える「精神的に大人になり切れぬ、大人の男」を体現してくれそう。

 

こういう人物像って、下手すると「美味しいトコ取りしたいだけの我儘野郎」に見えかねません。

それを、魅力的に見せられるか?

 

役者と演出家の腕の見せ所ですね。

 

本作は、演出家・栗田優香の宝塚バウホールデビュー作でもあります。


栗田先生が担当した新人公演といえば、

 

雪組『幕末太陽傳』 永久輝せあ(97期)野々花ひまり(99期)

星組『ベルリン・わが愛』 極美慎(100期)星蘭ひとみ(101期)

月組『カンパニー』 風間柚乃(100期)美園さくら(99期)

 

栗田先生は本公演を忠実になぞりつつ、細やかな演出が胸キュンな演出を織り込む印象があります。

 

例えば、月組『カンパニー』のラスト。

本公演では、珠城りょう(94期)の腕に愛希れいか(95期)が腕を絡め、銀橋を二人で渡った記憶が。

 

新公では、風間柚乃が差しのべた手を、美園さくらがはにかみながら取り、手を繋いで銀橋を渡りました。

 

青柳さん(風間)のリードと、控えめ嬉しげなヒロイン(美園)

いきなり詰め過ぎない距離感にトキメキました。

 

「繊細な芝居心が溢れる」という共通点をもつ、和希そらと栗田優香がタッグを組む『夢千鳥』

 

『はいからさんが通る』※とは一味も二味も違う、大正浪漫を見せてくれる事でしょう。

 

(※小柳奈穂子先生と、花組・柚香光&華優希コンビの大正浪漫も素晴らしかったよ…!)

 

宝塚友の会さん、私たちお友達よね?

 

 

真風涼帆(92期・研15) 潤花(102期・研5)

 

 『Hotel Svizra House(ホテル スヴィッツラ ハウス)』

 

宙組新トップコンビのプレお披露目。

作・演出は、植田景子。

 

公式サイトの解説を引用すると…

 

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スイスのリゾート地サン・モリッツに佇むHotel Svizra House(ホテル スヴィッツラ ハウス)

第二次世界大戦中期、ナチスドイツの脅威が広がるヨーロッパにおいて中立国であるスイスは“謀略の十字路”と呼ばれ、様々な国籍、階級、職業の人々が行き来していた。

戦火を逃れた富裕層が集うこのホテルに、今日もまた一人、新たな客がやって来る。


オランダ貴族の父とバレエ・リュスのダンサーを母に持つロベルト・フォン・アムスベルクは、ロンドン駐在の外交官として多忙な日々を送っていたが、彼の真の任務は、英国情報部の為に働くスパイキャッチャーとして、敵国のスパイを摘発することであった。

 

ある重要なミッションを受けてサン・モリッツにやってきたロベルトは、ドイツ軍のパリ占領により失業したバレエダンサーのニーナと出会う。

 

ホテルではロシアの亡命貴族ミハイロフ伯爵が主催するニジンスキー救済チャリティ・バレエ公演が予定されており、ニーナはその公演で踊るためにやって来たのだった。

 

そこに、公演スポンサーで芸術のパトロン・オーストリアの実業家ヘルマン・クラウスナーが、艶やかな美女アルマを伴い訪れる。

 

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真風さんが外交官で、潤花ちゃんがバレエダンサー。

二人とも絵面が連想できますなぁ。

オリジナルの当て書きならでは。

 

植田先生、長身の真風っちにスーツとロングコートを着せたかったんですね?

ありがとうございます、私も大好物です。

 

そして、柚香光(花組95期・研12)が特別出演するんですか?

 

だって、ロシアの亡命貴族ミハイロフ伯爵って…!※

 

※わからない方は、原作または花組公演『はいからさんが通る』をどうぞ。

 

 

▽どんな締め方なん、これ?

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