さて、今日も100期生の話題です。
2020年11月21日(土)、22日(日)と大阪・鶴見緑地公園にてPARK JAMが開催されました。
大阪・関西万博のPRを担うアンバサダーが、宝塚歌劇団からも選出された事は既知の通り。
聖乃あすか(花組100期・研7)
風間柚乃(月組100期・研7)
縣千(雪組101期・研6)
極美慎(星組100期・研7)
風色日向(宙組102期・研5)
この内、花の貴公子・聖乃あすかが2日間に渡り、登場。
21日は花娘たちもアシスタントとして参加。
星空 美咲、稀奈 ゆい、初音 夢、湖華 詩
(いずれも105期・研2)
吉村大阪府知事なども列席されたようですね。
当日、あすかちゃんをご覧になられた方々は
「とっても綺麗!」
「この世のものとは思えない美しさ」
…と絶賛されてました。
22日に、鶴見緑地公園のご近所の方々がそう仰ってたんですよ。
近所だから気軽に見に行ったら、宝塚の人がいて、めっちゃ綺麗で驚いたと。
だから、22日も来ました!ってね。
はい、私は22日見て参りました。
そして、隣にいた方々(初対面)と話をしておりました。
(これ、いつものこと)
場所は、屋外の芝生広場に設けられたステージ。
ステージ上には、バウホール公演『PRINCE OF ROSES』のポスターが。
柵が設けられ、芝生からステージへは上がれません。
芝生に石灰で引いた枠が描かれ、一人ずつスペースが区分けされてました。
若手漫才師コンビ(奇しくも宝塚市出身)が司会。
何かの学習システムを採り入れてる学校の小学生や中学生も登壇していました。
(曖昧ですみません)
13時からスタートし、あすかちゃんは20分近く経って登場。
14時には終了しました。
あっという間でしたなぁ。
スペシャル・ゲストという事でしたが、聖乃さん自身が話す時間は少なめ。
話した内容は、宝塚歌劇団乃紹介や、己が宝塚を目指したキッカケなど。
若手漫才師コンビは、しきりにあすかちゃんを「綺麗」「夢を叶えてスゴイ」と褒めてました。
ありがとうございます。(←立ち位置)
子ども達にもソフトな対応のコンビでした。
開始直後、己達を知ってるか?と尋ねたら、70%位は挙手してたかな?
喜んでからの、
「今日はゲスト目当てで来た方は?」
9割以上(特に前方を埋めてる女性は100%)が挙手。
この様子、ほのかちゃん(聖乃)に見てほしかった!
ほのかちゃん目当ての人が大半だと知れば、もう少しリラックスできたのではなかろうか。
登壇した聖乃さんは緊張していたのか、話し方が終始とても丁寧でした。
宝塚に関する説明も、宝塚を知らない人向研でした。
ざっくりニュアンスですが、こんな感じ。
「世界でも珍しい女性だけの劇団で、そのため男性の役も、女性が演じます。それを男役と呼びます」
「私は男性を演じる男役です」と、バウ公演ポスターを指し示しました。
漫才コンビが「これ、聖乃さんなんですね…!」と舞台メイクでの様変わりぶりに感心してました。
君ら、ほんまに宝塚出身…?
…いや、ナイス・リアクションありがとう。
最初から最後まで、ずっと「綺麗、綺麗」と口から溢れてました。
お世辞抜きの感想でしたね。
本当に綺麗だったから。
最後にフォトセッションがありましたが、撮影に入った瞬間、顔つきがキリリと男役に。
それまでは、上品な銀幕女優のような、上品で柔らかい表情だったんですよ。
喩えるなら吉永小百合や高峰秀子みたいな感じ。
それが一瞬で凛々しい男前に変身。
いやー、男役だわ!!
カッコイイ…!!
ソフトな雰囲気の白いスーツで、たおやかで美しく。
でもやっぱり、男前な聖乃あすかでした。
イベントスタッフに付き添われて、パーク内を歩いて移動する姿は輝いていました。
沿道の人々に笑顔を向けながら歩く姿は、皇室メンバーのようでした。
上品でにこやかなので。
漫才師コンビから、
「聖乃さんは夢を叶えたんですね」
と言われてましたが、ホントそうですね。
本人としては、まだ夢の途中だと思いますが。
▽ほのかバウ、当選しますように…!






